世界的なミュージシャン ザック・デラロチャ、オゾマトリがコルト・コルテック ギターを作る労働者に対する公式支持を宣言!
世界的なミュージシャン ザック・デラロチャ(Zack de la Rocha)、グループ オゾマトリ(Ozomatli)がコルト・コルテック ギターを作る労働者に対する公式支持を宣言!
「日本フジロックフェスティバルは始まり... 積極的に連帯活動をする」
韓国のコルト・コルテックギターを作る労働者に対するミュージシャンたちの支持と連帯が世界的に広がっている。
去る1月、世界的なバンド‘RATM’(Rage Against The Machine)のギタリストトム・モレロ(Thomas Baptist Morello)を始め、ブーツ・ライリー(BootsRiley、‘The Coup’のフロントマン)、ウェイン・クレイマー(Wayne Kramer、‘MC5’のギタリスト)等の公式な支持宣言と、米国LA連帯コンサートの開催に続き、コルト・コルテック・ギター労働者の闘争にまた世界的なミュージシャンが合流した。
‘RATM'と’One Day as a Lion'でボーカルおよびラッパーとして活動するザック・デラロチャ、そして米国はもちろん南米とアジアに至るまで幅広いファンを持つグループ‘オゾマトリ’が韓国のコルト・コルテック・ギター労働者の闘争に関連して、公式的な支持立場を伝えた。そして彼らは7月末に日本で開催されるフジロックフェスティバルの招請公演を始め、積極的な連帯活動をする計画だ。
まずオゾマトリは1998年に初のアルバムを出し、以後グラミー賞を受賞するほどの音楽性と大衆性で幅広い支持を受けている世界的なバンドだ。2008年仁川ファンタフォトロックフェスティバルに招請され、韓国でも公演をしたことがあり、当時ファンの支持と言論の好評を受けた。
オゾマトリは7月9日にニューヨークのブルックリンのプロスペクトパーク(The prospect park)で開かれた"Celebrate Brooklyn! 2010"コンサートに招請されて公演し、この日コルト・コルテックギターを作る労働者への公式的な支持を宣言した。約3千の観客が公園を埋めた中でメイン公演のために舞台に上がったオゾマトリは、フィナーレにコルト・コルテックギター労働者のためのパフォーマンスをするほど熱情的な連帯の意志を示した。
写真1:オゾマトリのラウル・パンチェコがこの日の公演のハイライトだったフィ
ナーレでコルト・コルテック・ギター労働者への支持を表現している。
この日の公演の前にオゾマトリを代表して会ったラウル・パンチェコ(Raul Pacheco、ギタリスト)は「コルト・コルテック・ギター労働者の闘争をよく知っている。これから多様で積極的な連帯活動をする」とコルト・コルテック・ギター労働者に対する連帯の気持を伝えた。
それだけでなくオゾマトリは今回のフジロック招請公演で自分たちの舞台に「コルト・コルテック ギターを作る労働者を招き、多くのファンの前で連帯を訴えたい」と話した。そして今回のフジロックフェスティバルの間に、コルト・コルテック・ギター労働者の日本訪問に関する記者会見への参加と街頭パフォーマンスへの参加など、多様で積極的な支援を約束した。
写真2:公演前にオゾマトリのラウル・パンチェコとウリセス・ベーリャ(Ulises Bella、サキソフォン)がコルト・コルテック・ギター労働者に対する支持を語った。
写真3:公演の後、オゾマトリのジロー・ヤマグチ(Jiro Yamaguchi、パーカッション)は「今回のフジロックフェスティバルでコルト・コルテックギター労働者と積極的に連帯する」と話した。
一方、もはや説明が必要もない世界的なロックスターでラッパーのザック・デラロチャも'RATM'のヨーロッパツアー期間に公式的なチャンネルを通じ、コルト・コルテック・ギター労働者への支持と連帯の立場を伝えてきた。ザック・デラロチャもオゾマトリと同様、単なる宣言ではなく持続的で多様な連帯活動を約束した。
最近進められているプロジェクトバンド‘One Day as a Lion'で今回のフジロックフェスティバルに招請されたザック・デラロチャは、フジロック公演と日本ツアーの期間中にコルト・コルテック・ギター労働者に対する多様で活動を進める予定だ。
現在、ザック・デラロチャ側は「コルト・コルテックギターを作る労働者と共にする文化労働者たち」と詳しい活動計画を協議している。
現在、(株)コルト楽器と(株)コルテックは韓国社会で続く裁判の敗訴、世論の悪化などで困難に直面している。ギター労働者に対する世界的なミュージシャンの支持が広がり、海外のギター市場に関して今後、さらに大きな困難に直面するものと見られる。
今まで支持を宣言した世界的なミュージシャンたちは、今後さらに多くの同僚ミュージシャンの参加のために活動する予定で、彼らは(株)コルト楽器と(株)コルテックだけでなく、彼らの主な取り引き企業である米国のフェンダー、日本のアイバニーズなどを集中的に批判する予定だからだ。
これに関して「コルト・コルテックギターを作る労働者と共にする文化労働者たち」は、「コルト資本とパク・ヨンホ社長が韓国の裁判所、国会、市民社会、文化芸術家、ミュージシャンなどを露骨に無視している状況で、私たちとしても今は労働者の権利のために実質的な実力行使をするしかない」と立場を明らかにした。「これまで延してきた本格的な不買運動はもちろん、フェンダー、アイバニーズなど主な購買企業に対する公式的で実質的な圧力の行使が国際的な次元で行なわれるだろう」、「パク・ヨンホ社長が常識と法制度を無視し続けるのなら、私たち、また消費者、芸術家の権利を通じ、国内外のギター市場からコルト資本を完全に退出させる」と計画を明らかにした。
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