
1月17日、日曜日。コルト/コルテック・ギターの労働者と韓国・アメリカから集った文化活動家たちは、アナハイムのヒルトンホテルにてフェンダー社と会合を持った。
コルト社が生産するかなりの割合のものがフェンダーのために作られている。その割合は今でも正確には知られていないが、コルトの労働者たちは注文の50%を占めている可能性があると見積もっている。フェンダーのウェブサイトを読むとフェンダーのギターがいかに韓国で作られているか見てとれる。"C"とはCortのことである。またこのページではブランド名はフェンダーであるスクワィアギターがコルト社によって作られてきたことが分かるはずだ。
以前の投稿で私たちが語ったように、フェンダーは労働者の状況について何も知らないと言い張り、今後調査を行うと語った。トム・モレロやフェンダーを愛好するMC5のウェイン・クレイマーのようなミュージシャン達はコルトの労働者の立場にたってフェンダーと話をしてきた。