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The Bridge: Live Under the Bridge Remix


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01:28

持たざる者の怒りの声を! [NO-VOX]デモ


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「許すな!貧困・不平等・社会的排除」 「取り戻せ!生きる権利と希望」 「持たざる者は国境を越えて連帯しよう!!」 

2010年3月7日、【NO-VOX】国際連帯フォーラムの最終日、恵比寿公園での野外集会の後、渋谷方面へデモが行なわれた。
デモ隊からは、宮下公園への非民主的介入に反対するシュプレヒコールが繰り返された。

NO-VOX

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05:48

宮下公園北側フェンス封鎖阻止(16日、午前)

宮下公園北側フェンス封鎖阻止(16日、午前)

3月16日9時過ぎ、小澤公園課長をはじめ約10名が宮下公園の北側(原宿寄り)のフェンス封鎖のためにやってきた。公園に住む仲間をはじめ、昨日から公園に滞在してアート作品を制作中の「A.I.R Miyashita Park」の面々、宮下公園のナイキ化に反対する活動を続けてきた「みんなの宮下公園をナイキ公園化計画から守る会」、支援者約30名が阻止行動を行なった。一旦、北側の入り口がフェンス封鎖されるものの、事情を知らない通行人までもが通れなくなるため、結局フェンス封鎖は解除された。他の通路、入り口の封鎖も阻止し、10:20に渋谷区職員は撤収した。午前の段階ではフェンス封鎖阻止を貫徹できたが、午後もしくは明日に再び渋谷区職員が封鎖にくる可能性があり、予断を許さない状況だ。
※写真は砂場に体を埋めて公園に根付き一体となり「I am Park」と表現して封鎖抗議をする様子。

A.I.R Miyashita Park(宮下公園アーティスト・イン・レジデンス)による阻止行動の経緯は以下。

宮下公園の工事着工は4月1日予定。渋谷区都市環境委員会審議傍聴記

宮下公園の工事着工は4月1日予定。渋谷区都市環境委員会審議傍聴記

3月10日、渋谷区の都市環境委員会において「宮下公園運動施設管理条例」、「都市公園条例の一部を改正する条例」について公園課、土木部から委員会に対して説明が行われた。都市公園委員会とは8名から構成される都市整備部、土木部、清掃リサイクル部の所管に関する事項を審議する常任委員会の一つであり、ここで審議、採択された議案は最終的に31日の本会議によって承認されることになる。

韓国 コルト/コルテック遠征闘争団活動記

韓国 コルト/コルテック遠征闘争団活動記

11月の韓国、もう0度を切っただろうか。弘大の街の暖かい店の中で、ソジュを飲み交わしながら肉をつつく。私の前には、顔の皮膚がめくれ肌が光り、手は硬直したままの男性が座っている。「おなかいっぱいですか!?」と日本で覚えた言葉で気遣ってくれる別の男性。この日、私はコルト/コルテックの労働者たちと夕食をともにしていた。先の男性は、焼身をしたコルト労働者で、気を遣ってくれていた男性は、コルテックの労働者である。私が韓国に来る少し前、コルト/コルテック遠征闘争団はおよそ10日間にわたって、東京と横浜で活動を続けた。ほぼ全スケジュールに同行した私の方から、その活動といくつかの出来事を報告したい。

ナイキ製品ボイコットキャンペーンが始まりました!

ナイキ製品ボイコットキャンペーンが始まりました!

3月4日から渋谷区議会では本会議が始まっています。
9日には都市整備部、土木部、清掃リサイクル部の所管に関する事項を審議する都市環境委員会が「渋谷区宮下公園運動施設管理条例」と「渋谷区都市公園条例の一部改正」について審議をする予定です。この都市環境委員会での審議、採択を経てしまうと3月中の本会議で採択される可能性があり、宮下公園のナイキ公園化が加速的に進むことになります。そのような状況の中でナイキ・ジャパンおよび区議会にプレッシャーをかけるために、ナイキ製品のボイコットキャンペーンが始まりました。

現在のところブログ、ツィッター、フェースブックにてキャンペーンが展開され、賛同も集められています。

ブログ:NIKE BOYCOTTE CAMPAIGN
ツィッター:NO NIKE NOW
フェースブック:Nike boycotte now!

以下の声明に賛同された方はメールにて賛同署名、メッセージを送りましょう!!!!!

フェンダーからの言葉…

フェンダーからの言葉…

1月17日、日曜日。コルト/コルテック・ギターの労働者と韓国・アメリカから集った文化活動家たちは、アナハイムのヒルトンホテルにてフェンダー社と会合を持った。

コルト社が生産するかなりの割合のものがフェンダーのために作られている。その割合は今でも正確には知られていないが、コルトの労働者たちは注文の50%を占めている可能性があると見積もっている。フェンダーのウェブサイトを読むとフェンダーのギターがいかに韓国で作られているか見てとれる。"C"とはCortのことである。またこのページではブランド名はフェンダーであるスクワィアギターがコルト社によって作られてきたことが分かるはずだ。

以前の投稿で私たちが語ったように、フェンダーは労働者の状況について何も知らないと言い張り、今後調査を行うと語った。トム・モレロやフェンダーを愛好するMC5のウェイン・クレイマーのようなミュージシャン達はコルトの労働者の立場にたってフェンダーと話をしてきた。

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告04


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1月16日。NAMM show会場であるアナハイム・コンヴェンションセンター前で行われた"Musical Marathon for Cort Action"の様子。数時間に渡る屋外コンサートが開かれた。00:53あたりから演奏を始めるのは自身も熱心なフェンダー・ギターの愛好者であるMC5のWayne Kramer。彼のようなフェンダーやコルトのギターを使っている演奏者もコルト/コルテックの労働者のために発言・演奏をした。

Run Time: 
06:48

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告03


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1月14日。NAMM showが開催されていたアナハイム・コンヴェンションセンター前での記者会見の様子。NAMM出展者も参加するなか02:45あたりでアピールするのはPhoenix Benjamin。彼はNAMM showに招待されていたミュージシャンであるが「彼らの身に起こっていることをただ座って見て過ごすなんてできっこない」と語り、この日の行動に参加した。

Run Time: 
05:06

今夜は家に帰らない—コルト/コルテック労働者と連帯しよう

今夜は家に帰らない—コルト/コルテック労働者と連帯しよう

Tom Morelloが1月13日のコンサートのために特別に作った曲の中に"今夜は家に帰らない"という一節がある。ときには闘いのために家を離れなければならなかったり、正義がなされるまで本当に帰る場所がないということだってある。
韓国のギターを作る労働者たちにとって、アナハイムで行われるNAMM Showに向かうことは彼らが今まで訪れた場所のなかで最も遠いところ―アメリカのロサンゼルスに行くことを意味する。職場復帰を勝ち取り、コルト社が不法な形で中国・インドネシアへ移転するのを阻止するために彼らは韓国の工場で座り込み占拠をしてきた。コルテックの労働者、Lee Ingeunにとってこの問題を幅広く知ってもらうためには食事も摂らず高電圧の塔に30日以上住み続けなかればならなかった。

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