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<パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー>製作へのカンパ要請

<パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー>製作へのカンパ要請

<パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー>製作へのカンパ要請
          2010年8月 パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー班

 
 イスラエルによるパレスチナへの占領・社会生活基盤の破壊・住民虐殺は、今なお連日強行されています。にも関わらず、その実態情報はマスコミを牛耳るシオニスト資本と同盟者たちの恣意によって編集削除され、イスラエルとアメリカの一方的な「反テロ戦争」キャンペーンを反映したものにすり替えられています。私たちは、そのインチキ情報に取り込まれるか、耳を塞いだままでやり過ごすか、またはインターネットなどの情報の波の中で当地から発せられる声をなんとか探り出すか、常に情報の不均衡を 強いられ続けています。
 これまでパレスチナの民衆との連帯を作り出し、支えて来た多くの人々は、パレスチナ住民が直面しているイスラエル国家の非人間的で差別的な民族浄化・虐殺行為を知りながら、それを打開する術はないものか、次にどうすればいいかを模索し、パレスチナの民衆との<民衆連 帯の力>による自由と解放への闘いを担おうとしていると思います。国際政治や国家間政治では、パレスチナ民衆のおかれた窮状への打開策が実行されない<現 実>を模索経験し続ける一方で、民衆同士の直接的な連帯救援活動を開始する試みが再三繰り返されています。「ガザ解放支援船団」の派遣もその試みの一つだといえます。
 そんな情況下、私たちは、日本とパレスチナの演劇人同士による直接相互の恊働作業が、パレスチナでの演劇公演活動として本格化しようとする様を記録映画として制作・上映し、多くの人々との連帯運動の一環として行こうと考えてます。
 それは、一昨年に日本でパレスチナ演劇人と共同公演した「パレスチナキャラバン」という演劇グループが、今年は同じ演目の「アザリアのピノキオ」をパレスチナ被占領地の各地(市町村)で巡演活動として展開するのをドキュメンタリーとして撮影することから始めようというものです。
  この共同演劇活動は、日本人がパレスチナ問題を自らに問い返すだけでなく、パレスチナの難民キャンプ地で巡演される中で、パレスチナ民衆の直面する生々しい 現実問題と切り結ぶ仕方で、現在から未来に向けたパレスチナ解放支援の土台と展望、つまり<連帯すること>の基本問題を改めて問い返す基礎を生み出す可能性を秘めています。勿論、日本での公演でも多くの経験と教訓―文化交流を安易に考える文化土壌や、生活風土への誤解を下にした日本的な閉鎖感情が問われる局面―もあったといいます。しかし、それらの経験と教訓はまさに新しい<文化交流>の方法と実態を生み出そうとする運動展開への糧として生成されていくものだと私たちはとらえています。
 この「パレスチナキャラバン」のパレスチナでの共同公演は、8月25日に日本を出発し、現地での共同稽古を経て、9月中旬から各地での巡演を行い、10月にはカイロでのアラブ演劇祭に参加することで終わるスケジュールになっています。今回は、一昨年の教訓も踏まえて、日々占領軍と戦うパレスチナ民衆の生活の中で、文化交流やパレスチナ解放支持を言ってきた私たち日本人の実態をパレスチナ民衆の眼と耳の前に曝し、私たち自身を丸ごと問い直す機会になることでしょう。その経験を記録していくことが、パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー班の作業になるでしょう。

  パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー班は、その全行程を記録する作業を実行します。その作業は同時に、パレスチナ民衆の前でパレスチナ問題の演劇 を上演する日本の役者たち、それを記録する私たちのパレスチナ問題への認識と感性、ひいては私たちのパレスチナ連帯の実態の全てをあばいていくでしょう。
  このドキュメンタリー映画の完成のために、これまで、パレスチナ問題に関心を寄せてきた多くの人々に、製作協力を呼びかけたいと思います。現在、「パレスチナキャラバン」の巡演の全行程を同行して記録撮影する活動する予算を工面中です。さらに記録班の帰国後、ドキュメンタリー映画を完成させるプロダクション費用、上映へと展開する予算がありません。その費用へのカンパを呼びかけたいのです。
 このカンパ活動では、これまでの民衆交流とは違った、新しい方向性の契機が内包されたドキュメンタリー映画を完成させる協力金として集めたいと考えます。
これらはドキュメンタリー映画が完成した際の報告会(演劇公演の報告とドキュメンタリー映画の上映会)への、「協力者への招待状」とすることを前提にします。多くの方々に、記録映画制作活動への参加と製作協力カンパを要請します。
 
製作協力金  一口 二千円 (何口でも可)
カンパ振込先    郵貯銀行 記号 10150 番号 3665361
          口座名 パレスチナキャラバンドキュメンタリー
       ※他の金融機関からの振込の受け取り口座 
       店名 〇一八 店番 018 普通預金  口座番号 0366536
呼びかけ人  足立正生 小野沢稔彦 山川宗則 細谷修平 佐藤零郎
問合せ先 小野沢稔彦(090-1052-5288)、山川宗則(070-5081-6237)
pcdinfocenter@gmail.com       
                            以上

「労働者に歌を!」8月3日 コルト・コルテック労働者との連帯コンサート

「労働者に歌を!」8月3日 コルト・コルテック労働者との連帯コンサート

NO WORKERS, NO MUSIC!

 「CORT(コルト)」と「COR-TEK(コルテック)」とは、世界に流通している三分の一のギターを作っている韓国のギター製造会社です。フェン ダーやアイバニーズ、パークウッドといった有名なギターブランドもコルト・コルテック社によって作られてきました。この会社の工場で働いていた労働者たち は、彼らの健康状態を全く顧みない労働環境で働かされ、気管支炎、慢性的な筋肉・骨の病気、過労、指を切断といった事故などに悩まされてきました。それで も経営者であるパク・ヨンホは彼らへの保証をするどころか、病院に出向いて辞表を書かせるなどの行為を行なってきました。パク・ヨンホは世界の富裕者の 125位にランクされたほどでしたが、偽装破産を主張して、2007年から08年にかけて韓国の工場を閉鎖し、そこで働く労働者たちを解雇するという暴挙 に出ました。この不当な解雇処分は2009年、ソウル行政高等裁判所で違法であると認められたにも関わらず、パク・ヨンホは労働者たちと話し合いもせ ず、工場は現在インドネシアと中国に移転しています。
 昨年、日本にこの問題を知らせるためにやってきたある労働者は言いました。「再び自分たちの手でギターを作り、ミュージシャンや音楽を愛する人たちに届 けたい」。コルト・コルテックの労働者たちとミュージシャンや音楽を愛する人たちが繋がり連帯することが、悪質な製造会社にプレッシャーをかけることにな ります。ギターを作る人なくして、音楽は生まれません。再び、来日するコルト・コルテック労働者たちと日本のミュージシャンたちの連帯コンサートが8月3 日に行なわれます。眠っているギターを起こし、止まっている工場を再び動かし、ギターを作る労働者の情熱や技術が錆びないよう連帯しましょう。ご参集 を!!!!!!

【出演アーティスト】※SEBASTIAN ROBERTS出演追加!!!!

  • THE HAPPENING
  • 魚頭 圭 (from Z, AS MEIAS)+SEBASTIAN ROBERTS(from CRYPT CITY)
  • SWING MASA
  • PINPRICK PUNISHMENT
  • ジンタらムータ(大熊ワタル・ユニット)
  • ※コルト・コルテック遠征闘争団も参加!!!!!

    日時:8月3日(火)開場 18:30 開演 19:00
    ばしょ:西荻窪 FLAT
    http://flat.rinky.info/map.html
    杉並区西荻南 3-17-2 (TEL:03-3335-9131)
    入場無料(カンパ制)

    ■主催:CORT Guitar Workers ACTION!

    The Bridge: Live Under the Bridge Remix


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    01:28

    公園のあな


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    3月28日に行なわれた「葬式パレード」後の宮下公園の光景。

    http://airmiyashitapark.info/wordpress/

    (山川宗則)

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    09:02

    民主主義よ開かれ NO NIKE/2010.3.31


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    このようなデモが起る事こそ宮下公園が公共空間であることの証左であり、民主主義に反したプロセスを遂行した結果である。
    http://twitter.com/#search?q=%E5%AE%A...
    http://airmiyashitapark.info/wordpress/

    ※3月31日に行なわれた「世界同時ナイキパーク反対デモ」の映像。
    http://minnanokouenn.blogspot.com/2010/03/33141.html

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    03:48

    3月28日、年間自殺者3万人の「葬式パレード」


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    「公園をナイキパークになんかしようとするから、死にたくなるんだよ!公共公園までビジネス空間にかえるな!居場所を奪うな!」 byいちむら

    3月28日・東京で行なわれた「年間自殺者3万人の『葬式パレード』」の記録。

    http://airmiyashitapark.info/wordpress/

    (山川宗則)

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    09:05

    Ghost Travelling, 29 March 2010


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    色彩、形象、音、情報、広告、落書き、声、ノイズ、花、人々の流れ。

    http://airmiyashitapark.info/wordpress/

    (山川宗則)

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    02:04

    宮下公園に関する二つの条例が採択される。渋谷区都市環境委員会審議傍聴記02

    宮下公園に関する二つの条例が採択される。渋谷区都市環境委員会審議傍聴記02

    3月26日、渋谷区の都市環境委員会にて「宮下公園運動施設管理条例」、「都市公園条例の一部を改正する条例」がいずれも多数の賛成を得て採択された。これらは31日の渋谷区議会本会議にて承認される見込みだ。

    ■都市環境委員会 構成議員
    芦沢 一明(民主党)
    佐藤 真理(自由民主党)
    栗谷 順彦(公明党)
    岩崎 保夫(区民の会民主)
    小林 崇央(無所属)
    長谷部 健(無所属)
    松岡 定俊(自由民主党)
    森 治樹(共産党)

    宮下公園をナイキに渡すな!着工阻止集中行動に結集を!

    宮下公園をナイキに渡すな!着工阻止集中行動に結集を!

    宮下公園をナイキに渡すな!改造工事反対!
    着工阻止集中行動に結集を!

     渋谷区立宮下公園のスポーツメーカー大手ナイキによる全面改造工事について、ついに3月10日、区議会都市環境委員会において渋谷区公園課はゴーサインの報告をしました。
    その内容は、「4月1日工事着工、10月末までに完成し、11月頭にオープン予定」、「3月中旬、公園の原宿側区画を全面閉鎖」、「3月24日にナイキによる近隣住民工事説明会」、「4月末から7月末までスケート場新設工事」、「9月までクライミングウォール工事」というものです。
    工事費用をナイキが全額負担(4億円とも5億円とも言われています)し、新名称を「宮下ナイキパーク」としネーミングライツ(施設命名権)料として年間1700万円、10年契約でナイキが渋谷区に支払うという計画でしたが、昨年8月、区長とナイキジャパン社長との間に協定書が正式に交わされて以降、多くの区民や利用者などの反対で現在まで工事を止めてきました。ところがついに、宮下公園の「ナイキ化」工事が強行されようとしています。

    その地ならしとして、現在開催中の区議会定例会で「宮下公園運動施設管理条例」の新設、「渋谷区立都市公園条例」の改悪が審議されています。私たちは一昨年の5月、計画発覚以降、工事阻止のために闘ってきましたが、最後まで決して諦めずに今後も闘っていきます。

    Reports of the solidarity event for Save Mediact

    Reports of the solidarity event for Save Mediact

    On February 21, Korean independent filmmaker, Kim Mi Rye visited MediR in Tokyo to lecture on a general history and current situation about Mediact. She also shared her own experiences in independent filmmaking in South Korea.

    She firstly told us about the relationship with Mediact. A story that caught my attention was that she decided to make her own film after her divorce. she was completely an amateur filmmaker and did not have enough money to buy a video camera at that time. So the supports of Mediact was lifesaver for her in terms of both film equipments and media education. Even when she filmed "Waebak", she rented a video camera for long time shoot. Moreover, staffs of Mediact advised her about technical matter, sounds recording, improving quality of images. And she mentioned that the staffs of Indiespace were like comrades to discuss about filmmaking.

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