human rights

本日11時、Kさん釈放!!!!

本日11時にKさん釈放になったそうです。詳しくは救援会のブログをお読みください。

http://d.hatena.ne.jp/FreeK/20100901/1283311733

声明「ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める」

大阪でまたしても無茶苦茶な弾圧が起きました。「NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)」の声明を以下に転載します。
----------------------------------------------------------------------------------------------
ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める 発起人:NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)

 8月22日(日)、ドキュメンタリストであるKさんが不当に逮捕されました!これに対して救援活動がはじめられています。ぜひ賛同とカンパのご協力をお願いいたします!

 8月22日(日)、わたしたちの仲間であり、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)のメンバーであるKさんが、突然来た公安三課の刑事により暴力的に身柄を拘束され、逮捕されてしまい、同時に家宅捜索に入られるという事件が起きました。また、翌日朝には扇町公園にある、釜ヶ崎パトロールの会の現地本部と、人民新聞社の編集部に対し家宅捜索が入りました。警察発表では、逮捕の理由として、「免状不実記載」(免許証の住所記載と現住所が異なる)と、「賃貸契約に関しての有印私文書偽造」(いままでの契約書類に書いていた保証人の名前を、更新時に継続して書いてしまっただけ!)があげられており、他二箇所の家宅捜索は、Kさんが立ち寄った場所だという無茶苦茶な理由でおこなわれました。このような「微罪」を理由として逮捕し勾留するという、公安警察によるいやがらせは、あまり知られていませんが、社会運動に関わる人々を萎縮させるために行なわれる手段として、常套化してきた手法であり、このような明らかな国家権力の濫用、政治的弾圧が私たち表現者にも及んできました。現在の時点(2010年8月24日)で、Kさんは兵庫県警本部に身柄を移され、また、勾留延長と接見禁止がついており、私達と会えない状態がつづいています。

 Kさんはドキュメンタリー映画をつくる表現者として、また在日朝鮮人二世という立場から、自身、日雇い労働者として釜ヶ崎に身をおきながら、日本という国家が隠し、封じ込めてきたさまざまなもの、人々をカメラに映し暴き、照らし出してきました。例えば、釜ヶ崎の日雇い労働者の住民票が大阪市によって一斉に削除されたことに対するたたかいを描いた「釜の住民票を返せ!」(2010)では住民票がないことから選挙権をも剥奪される状況を映し出しましたが、Kさん自身は在日朝鮮人であるがゆえに選挙権がありません。それにもかかわらず、住民票の運動に寄り添って記録を続けてきました。

 その他にも釜ヶ崎や大阪市内の公園で毎年取り組まれている越冬闘争、長居公園における野宿者テント村の強制排除の記録「長居公園に大輪の舞台が立った」(2008)、あるいは自身のルーツに連なる済州島での「4.3事件」の集会の記録や、韓国の民主化闘争を現在に伝えるマダン劇の記録、さらに現在は大阪市桜ノ宮にあり、つい最近立ち退きにあった、在日朝鮮人の女性たちの祈りと伝承の場、龍王宮の最後の記録を編集している途上でした。しかし、これらのものを撮影した貴重なテープ・表現物はすべて、警察が奪い去っていきました。このことの意味は重く、表現者に対して仕掛けられた国家による攻撃であり、許されることではありません。

 さらに、Kさんは、今年7月、日本政府と大林組を相手に原告となり、裁判を起こしたばかりであり、今回の逮捕は、表現の自由に対する弾圧であると同時に、この裁判に対する政治的弾圧であると、私達は考えています。裁判はKさんの働いていた現場で雇い主から、突然、日本名を名乗ることを強制されたことに抗議して、起こしたものです。日本という国家が植民地支配の過程で、天皇制による支配の下、朝鮮民族に日本名を名乗らせ、「皇国臣民」として生きることを強制したという歴史に対する無理解と無反省の中で行なわれたものであり、日本社会の中で在日朝鮮人として、本名で生活を行なえる当然の権利を勝ち取っていくための裁判です。いまだ、在日朝鮮人に対する根強い差別が残る中、また、戦争や植民地支配の歴史が風化していく中で、非常に重要な問題提起としてあるものです。今後、勾留期間が長引くと、9月16日(第二回公判)に予定されている裁判の公判が、本人不在のまま行なわれることになり、そのようなふざけた状況がまかりとおってしまうことは絶対に許すことはできません。

トゥリバン(Duriban 두리반)に対する不法な電力ストップに抗議の連帯を!

トゥリバン(Duriban 두리반)に対する不法な電力ストップに抗議の連帯を!

韓国ソウル市で再開発による強制排除・ビル解体に反対し、闘っている「トゥリバン(Duriban 두리반)」の仲間達が国際的な署名を求めています。署名について日本語に訳した文章は以下になります。

-------------------------------
みなさん、こんにちは。
韓国ソウル市の中心部にて、不当な都市再開発事業の一環として解体に直面しているビルの中にある「トゥリバン」という元食堂の闘争支援のために、署名サイトにて署名をどうかお願いします。

http://www.gopetition.com/petition/38329.html

背景:
トゥリバン(Duriban 두리반)とは、ソウル市のHongdae(弘大 ホンデ)地区にて、カルククス(韓国風手打ちうどん)、マンドゥ(韓国の餃子)、ポッサム(茹で豚肉野菜巻き)など、美味しい韓国定番料理を提供していた元食堂である。ホンデ地区の全てのテナントは昨年のクリスマスイブ(12月24日)に強制排除に遭った。その中でただ一人、トゥリバンの女性店主は一人でも強制排除に抵抗しようと決心した。何人かの支援者と共に、彼女は工事フェンスを破って自分の店に戻り、座り込み(占拠)での抵抗運動を始めた。座り込みは現時点で230日間以上も続いている。彼女の要求はただ一つ、これまでと同じ馴染みの場所で食堂を再開すること。座り込みでの抵抗運動が開始されてから、多くの人々が連帯と支援の意志を示すために店を訪れるようになり、トゥリバンは自然発生的にユニークなカルチャー・スペースへと発展した。全ての人に開かれたコンサート、ワークショップ、映画上映などのイベントが日々行われてきた。

去る7月21日、地域の行政機関(麻浦 [マポ Mapo ] 区庁)と韓国電力公社(KEPCO)は、座り込みを強制的に終了させて開発者にビルの解体を進めさせるために、違法のうちにビル全体への電力の供給を停止した。テナントの同意なしではライフライン切断を行ってはならないと契約書に明記されているのだ。行政の再三に渡る強制排除行為に対して、トゥリバンの店主と支援者達は、ろうそくのちらつく火と太陽のわずかな光のみを光源とするほぼ完全な暗闇の中でも座り
込みを続けようと決心した。しかし、そのような過酷な状況の中での座り込みが20日間程経過した今現在、店内の猛暑と暗闇によって彼らの体力と気力は奪われるばかりである。

どうか、署名と、署名の周知をもってトゥリバン闘争への支援をお願いします!
この署名は、麻浦区庁及び韓国電力公社に対してトゥリバンへの電力復旧、そして開発者のGS建設に対しては食堂のオーナーがこれまでと同じ場所で食堂を運営する基本的権利を要求するものである。

詳細:http://cafe.daum.net/duriban/7Pt4/102

ソウルを訪れることがあれば、ぜひトゥリバンにお立ち寄りください(行き方:Hongdae 弘大 ホンデ駅、4番出口から徒歩でまっすぐ)。支援と連帯をどうかお願いします。

ネットカフェ規制に反対するデモ! 2010/03/13


Embed:

ネットカフェ規制反対!!
警察主導の不穏で不安な治安対策に異議あり!

2010/03/13 ネットカフェ規制に反対するデモ!

この動画に関するお問い合わせは、下記からどうぞ。
http://mediachampon.net/ja/user/10/contact/hello

Run Time: 
05:50

ネットカフェ規制反対!! 都庁前情宣 2010/02/24


Embed:

ネットカフェ規制反対!!
警察主導の不穏で不安な治安対策に異議あり!

2010/02/24 都庁前情報宣伝行動

この動画に関するお問い合わせは、下記からどうぞ。
http://mediachampon.net/ja/user/10/contact/hello

Run Time: 
06:40

持たざる者の怒りの声を! [NO-VOX]デモ


Embed:

「許すな!貧困・不平等・社会的排除」 「取り戻せ!生きる権利と希望」 「持たざる者は国境を越えて連帯しよう!!」 

2010年3月7日、【NO-VOX】国際連帯フォーラムの最終日、恵比寿公園での野外集会の後、渋谷方面へデモが行なわれた。
デモ隊からは、宮下公園への非民主的介入に反対するシュプレヒコールが繰り返された。

NO-VOX

Run Time: 
05:48

2010/3/1 渋谷区役所への直談判


3月1日、渋谷区役所への直談判。

Run Time: 
14:11

フェンダーからの言葉…

フェンダーからの言葉…

1月17日、日曜日。コルト/コルテック・ギターの労働者と韓国・アメリカから集った文化活動家たちは、アナハイムのヒルトンホテルにてフェンダー社と会合を持った。

コルト社が生産するかなりの割合のものがフェンダーのために作られている。その割合は今でも正確には知られていないが、コルトの労働者たちは注文の50%を占めている可能性があると見積もっている。フェンダーのウェブサイトを読むとフェンダーのギターがいかに韓国で作られているか見てとれる。"C"とはCortのことである。またこのページではブランド名はフェンダーであるスクワィアギターがコルト社によって作られてきたことが分かるはずだ。

以前の投稿で私たちが語ったように、フェンダーは労働者の状況について何も知らないと言い張り、今後調査を行うと語った。トム・モレロやフェンダーを愛好するMC5のウェイン・クレイマーのようなミュージシャン達はコルトの労働者の立場にたってフェンダーと話をしてきた。

フリーターユニオン福岡のカワイ音楽教室闘争の経緯

フリーターユニオン福岡のカワイ音楽教室闘争の経緯

昨年の11月7日に韓国のコルト/コルテック遠征闘争団と共闘し、横浜市で開催された「楽器フェア2009」表参道にある河合楽器原宿店前での団体交渉申し入れ行動を行ったフリーターユニオン福岡が現在、河合楽器製作所に団体交渉と組合員Qさんの職場復帰を求め、福岡県労働委員会で審問を続けています。2010年1月13日、2月22日の組合側の証言を経て、3月17日には会社側の証言が行われる予定です。音楽産業における労働者たちの闘いへの支援・注目宜しくお願いします。

【フリーターユニオン福岡のカワイ音楽教室闘争】

河合楽器製作所は団体交渉に応じろ!
ピアノ講師を使い捨てるカワイ音楽教室を許さない!
偽装委任契約を支える経営思想は不安定貧民(プレカリアート)の敵だ!

 カワイ音楽教室はピアノ講師たちと「委任契約」を結んでいますが、これは、実態としては会社と講師とのあいだに「雇用」の関係があることをゴマカす「偽装委任契約」です。ある人が雇用」されているかどうかを判断するには、その人が会社組織・事業体に従属しているか、上司などの指揮命令にしたがい、時間や場所を拘束されて働いているかどうかなど、いくつかの要素によって判断されますが、カワイ音楽教室のピアノ講師は、明らかに「労働者」です。
 カワイ音楽教室は「強制ではない」などと言い逃れをしつつも各種の研修を講師に課して、その「研修費」などは講師との合意も曖昧なまま給料から天引き処理し、組織の一員として会社の方針に従って働くように講師を指導・指揮しており、講師は時間的・場所的にも拘束されて働いています。また、講師が報酬額を上げるためには、お金を払って会社の指定する資格を取得しなければならなかったり…「委任契約」の常識からはありえない慣行がまかり通っています。

Freeter Zenpan Rodo Kumiai (Precariat Union) visited German Embassy in Tokyo


Embed:

On Feb 15, Freeter Zenpan Rodo Kumiai (Precariat Union) visited German Embassy for solidarity with Freie Arbeiterinnen- und Arbeiter-Union (FAU). Workers of Cinema Babylon, a theater located in the site of Berlin International Film Festival(The Berlinale),have been under unstable conditions. They are irregular workers with no labor contract. They only received wages of only 5-8.5€ per hour with no paid holidays, no wages for overtime works. On Jan, 2009, one worker was fired unfairly, so most of the workers joined FAU and demanded collective bargaining to their company, Neue Babylon. As Neue Babylon denied this demand, FAU launched the labor dispute to demand that non-regular workers should receive livable wages and basic labor rights guaranteed by the law. On Dec, 2009, their direct action was determined to be illegal by the Berlin Regional Court for reason that they had no experience to achieve collective agreement.
Freeter Zenpan Rodo Kumiai received this news from FAU. They said;

"This is similar to what we do as an organization here in Tokyo, and for us a jail sentence is unthinkable. "

The statement of Freeter Zenpan Rodo Kumiai is as follows.

Run Time: 
02:19
コンテンツ配信