human rights

2010/3/1 渋谷区役所への直談判


3月1日、渋谷区役所への直談判。

Run Time: 
14:11

フェンダーからの言葉…

フェンダーからの言葉…

1月17日、日曜日。コルト/コルテック・ギターの労働者と韓国・アメリカから集った文化活動家たちは、アナハイムのヒルトンホテルにてフェンダー社と会合を持った。

コルト社が生産するかなりの割合のものがフェンダーのために作られている。その割合は今でも正確には知られていないが、コルトの労働者たちは注文の50%を占めている可能性があると見積もっている。フェンダーのウェブサイトを読むとフェンダーのギターがいかに韓国で作られているか見てとれる。"C"とはCortのことである。またこのページではブランド名はフェンダーであるスクワィアギターがコルト社によって作られてきたことが分かるはずだ。

以前の投稿で私たちが語ったように、フェンダーは労働者の状況について何も知らないと言い張り、今後調査を行うと語った。トム・モレロやフェンダーを愛好するMC5のウェイン・クレイマーのようなミュージシャン達はコルトの労働者の立場にたってフェンダーと話をしてきた。

フリーターユニオン福岡のカワイ音楽教室闘争の経緯

フリーターユニオン福岡のカワイ音楽教室闘争の経緯

昨年の11月7日に韓国のコルト/コルテック遠征闘争団と共闘し、横浜市で開催された「楽器フェア2009」表参道にある河合楽器原宿店前での団体交渉申し入れ行動を行ったフリーターユニオン福岡が現在、河合楽器製作所に団体交渉と組合員Qさんの職場復帰を求め、福岡県労働委員会で審問を続けています。2010年1月13日、2月22日の組合側の証言を経て、3月17日には会社側の証言が行われる予定です。音楽産業における労働者たちの闘いへの支援・注目宜しくお願いします。

【フリーターユニオン福岡のカワイ音楽教室闘争】

河合楽器製作所は団体交渉に応じろ!
ピアノ講師を使い捨てるカワイ音楽教室を許さない!
偽装委任契約を支える経営思想は不安定貧民(プレカリアート)の敵だ!

 カワイ音楽教室はピアノ講師たちと「委任契約」を結んでいますが、これは、実態としては会社と講師とのあいだに「雇用」の関係があることをゴマカす「偽装委任契約」です。ある人が雇用」されているかどうかを判断するには、その人が会社組織・事業体に従属しているか、上司などの指揮命令にしたがい、時間や場所を拘束されて働いているかどうかなど、いくつかの要素によって判断されますが、カワイ音楽教室のピアノ講師は、明らかに「労働者」です。
 カワイ音楽教室は「強制ではない」などと言い逃れをしつつも各種の研修を講師に課して、その「研修費」などは講師との合意も曖昧なまま給料から天引き処理し、組織の一員として会社の方針に従って働くように講師を指導・指揮しており、講師は時間的・場所的にも拘束されて働いています。また、講師が報酬額を上げるためには、お金を払って会社の指定する資格を取得しなければならなかったり…「委任契約」の常識からはありえない慣行がまかり通っています。

Freeter Zenpan Rodo Kumiai (Precariat Union) visited German Embassy in Tokyo


Embed:

On Feb 15, Freeter Zenpan Rodo Kumiai (Precariat Union) visited German Embassy for solidarity with Freie Arbeiterinnen- und Arbeiter-Union (FAU). Workers of Cinema Babylon, a theater located in the site of Berlin International Film Festival(The Berlinale),have been under unstable conditions. They are irregular workers with no labor contract. They only received wages of only 5-8.5€ per hour with no paid holidays, no wages for overtime works. On Jan, 2009, one worker was fired unfairly, so most of the workers joined FAU and demanded collective bargaining to their company, Neue Babylon. As Neue Babylon denied this demand, FAU launched the labor dispute to demand that non-regular workers should receive livable wages and basic labor rights guaranteed by the law. On Dec, 2009, their direct action was determined to be illegal by the Berlin Regional Court for reason that they had no experience to achieve collective agreement.
Freeter Zenpan Rodo Kumiai received this news from FAU. They said;

"This is similar to what we do as an organization here in Tokyo, and for us a jail sentence is unthinkable. "

The statement of Freeter Zenpan Rodo Kumiai is as follows.

Run Time: 
02:19

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告04


Embed:

1月16日。NAMM show会場であるアナハイム・コンヴェンションセンター前で行われた"Musical Marathon for Cort Action"の様子。数時間に渡る屋外コンサートが開かれた。00:53あたりから演奏を始めるのは自身も熱心なフェンダー・ギターの愛好者であるMC5のWayne Kramer。彼のようなフェンダーやコルトのギターを使っている演奏者もコルト/コルテックの労働者のために発言・演奏をした。

Run Time: 
06:48

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告03


Embed:

1月14日。NAMM showが開催されていたアナハイム・コンヴェンションセンター前での記者会見の様子。NAMM出展者も参加するなか02:45あたりでアピールするのはPhoenix Benjamin。彼はNAMM showに招待されていたミュージシャンであるが「彼らの身に起こっていることをただ座って見て過ごすなんてできっこない」と語り、この日の行動に参加した。

Run Time: 
05:06

今夜は家に帰らない—コルト/コルテック労働者と連帯しよう

今夜は家に帰らない—コルト/コルテック労働者と連帯しよう

Tom Morelloが1月13日のコンサートのために特別に作った曲の中に"今夜は家に帰らない"という一節がある。ときには闘いのために家を離れなければならなかったり、正義がなされるまで本当に帰る場所がないということだってある。
韓国のギターを作る労働者たちにとって、アナハイムで行われるNAMM Showに向かうことは彼らが今まで訪れた場所のなかで最も遠いところ―アメリカのロサンゼルスに行くことを意味する。職場復帰を勝ち取り、コルト社が不法な形で中国・インドネシアへ移転するのを阻止するために彼らは韓国の工場で座り込み占拠をしてきた。コルテックの労働者、Lee Ingeunにとってこの問題を幅広く知ってもらうためには食事も摂らず高電圧の塔に30日以上住み続けなかればならなかった。

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告02


Embed:

1月13日、ロサンゼルスのKIWA文化センターで行われた連帯コンサートの様子。Tom Morello(Rage Against the Machine)やBoots Riley(The Coup, Street Sweeper Social Club)をはじめ、アジア、ラテン系アメリカ人などの多様なミュージシャンたちが参加し、コルト/コルテックの労働者たちと連帯した。

★関連記事やラジオはこちら(英語)
"Rage's Tom Morello leads protest at NAMM Show"(musicradar.com)
"Tom Morello Plays Concert for Korean Guitar Workers"(90.3 KPCC /Southern California Public Radio)

Run Time: 
03:45

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告01


Embed:

ドイツのフランクフルトで行われたMusikMesse、日本の横浜国際楽器博覧会に続き、米国アナハイムで開催されたThe NAMM Show 2010にコルト/コルテックの労働者および支援者が遠征闘争を行った。現地の複数の労組、移民組織、ミュージシャン、文化活動家などが行動に参加し、The NAMM Show 2010に足を運んだ楽器のバイヤーや関係者に直接アピールを行った。1月17日には米国の大手ギター製造メーカーの「フェンダー」とアナハイムのヒルトンホテルにて会合を行い、フェンダー社のPRおよび法律顧問の担当者がコルト/コルテックの問題に関して公正で独立した調査を行い、調査の進展をコルト/コルテック労働者に報告することを約束した。

映像は1月13日にハリウッドの街頭で行われた屋外コンサートおよびアピールの様子です。

Run Time: 
01:59
コンテンツ配信