2月3日 韓国各紙がMediact公募選定の重大疑惑を報道

2月3日、YTN、Hangyoreh、MBC各紙がメディアクトの運営団体を決定する公募選定に重大な裏の動きがあったことを報じた。それにもかかわらず映画振興委員会(KOFIC)委員長チョ・ヒムンは選定過程は公平なものであったと言い張っている。

選定過程の問題点は主に以下の三つである。

2月2日 "Save Mediact" 国際署名を提出

2月2日 "Save Mediact" 国際署名を提出

2月2日。海外の映画関係者やメディア活動家が韓国文化体育観光部の前で記者会見を行い、「Media and democracy in South Korea:Save Mediact」として国際的に集められていた署名を提出した。この嘆願書には28カ国540人余りの市民、メディア活動家、アーティスト、研究者たちの署名がなされている。

また同日、カナダのヴァンクーバーでもメディアクト支援者たちが総領事館を訪れ、領事であるTong-op Kimに署名を提出し、メディアクトの現状を訴えた。

1日から7日まで行われる「 International Week of Action for Saving Mediact(メディアクトを救うための国際行動週間)」では引き続き各国の韓国大使館への抗議訪問と署名提出が行われる予定だ。

★「嘆願書」日本語はこちらで読むことができます。

Save MediACT! Japanese media activist visit Korean Embassy

On 1st February, members of Japanese independent media groups,
LabourNet Japan, OurPlanet-TV and Comrights, visited Korean Embassy in Tokyo
to protest.

They presented collected petition signatures (6groups/82individuals) and
raise their voices, calling out "Save MediACT".

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告04


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1月16日。NAMM show会場であるアナハイム・コンヴェンションセンター前で行われた"Musical Marathon for Cort Action"の様子。数時間に渡る屋外コンサートが開かれた。00:53あたりから演奏を始めるのは自身も熱心なフェンダー・ギターの愛好者であるMC5のWayne Kramer。彼のようなフェンダーやコルトのギターを使っている演奏者もコルト/コルテックの労働者のために発言・演奏をした。

Run Time: 
06:48

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告03


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1月14日。NAMM showが開催されていたアナハイム・コンヴェンションセンター前での記者会見の様子。NAMM出展者も参加するなか02:45あたりでアピールするのはPhoenix Benjamin。彼はNAMM showに招待されていたミュージシャンであるが「彼らの身に起こっていることをただ座って見て過ごすなんてできっこない」と語り、この日の行動に参加した。

Run Time: 
05:06

今夜は家に帰らない—コルト/コルテック労働者と連帯しよう

今夜は家に帰らない—コルト/コルテック労働者と連帯しよう

Tom Morelloが1月13日のコンサートのために特別に作った曲の中に"今夜は家に帰らない"という一節がある。ときには闘いのために家を離れなければならなかったり、正義がなされるまで本当に帰る場所がないということだってある。
韓国のギターを作る労働者たちにとって、アナハイムで行われるNAMM Showに向かうことは彼らが今まで訪れた場所のなかで最も遠いところ―アメリカのロサンゼルスに行くことを意味する。職場復帰を勝ち取り、コルト社が不法な形で中国・インドネシアへ移転するのを阻止するために彼らは韓国の工場で座り込み占拠をしてきた。コルテックの労働者、Lee Ingeunにとってこの問題を幅広く知ってもらうためには食事も摂らず高電圧の塔に30日以上住み続けなかればならなかった。

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告02


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1月13日、ロサンゼルスのKIWA文化センターで行われた連帯コンサートの様子。Tom Morello(Rage Against the Machine)やBoots Riley(The Coup, Street Sweeper Social Club)をはじめ、アジア、ラテン系アメリカ人のミュージシャンなど多様なミュージシャンたちが参加し、コルト/コルテックの労働者たちと連帯した。

★関連記事やラジオはこちら(英語)
"Rage's Tom Morello leads protest at NAMM Show"(musicradar.com)
"Tom Morello Plays Concert for Korean Guitar Workers"(90.3 KPCC /Southern California Public Radio)

Run Time: 
03:45

コルト/コルテック米国遠征闘争団 報告01


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ドイツのフランクフルトで行われたMusikMesse、日本の横浜国際楽器博覧会に続き、米国アナハイムで開催されたThe NAMM Show 2010にコルト/コルテックの労働者および支援者が遠征闘争を行った。現地の複数の労組、移民組織、ミュージシャン、文化活動家などが行動に参加し、The NAMM Show 2010に足を運んだ楽器のバイヤーや関係者に直接アピールを行った。1月17日には米国の大手ギター製造メーカーの「フェンダー」とアナハイムのヒルトンホテルにて会合を行い、フェンダー社のPRおよび法律顧問の担当者がコルト/コルテックの問題に関して公正で独立した調査を行い、調査の進展をコルト/コルテック労働者に報告することを約束した。

映像は1月13日にハリウッドの街頭で行われた屋外コンサートおよびアピールの様子です。

Run Time: 
01:59

帰れメディアクト! 漫画版

帰れメディアクト! 漫画版

オリジナル韓国版は →http://mediact.org/web/board/mediact_board_view.php?code=Board&mode=View&bbid=BBS4&nums=23

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