本日11時、Kさん釈放!!!!

本日11時にKさん釈放になったそうです。詳しくは救援会のブログをお読みください。

http://d.hatena.ne.jp/FreeK/20100901/1283311733

<パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー>製作へのカンパ要請

<パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー>製作へのカンパ要請

<パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー>製作へのカンパ要請
          2010年8月 パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー班

 
 イスラエルによるパレスチナへの占領・社会生活基盤の破壊・住民虐殺は、今なお連日強行されています。にも関わらず、その実態情報はマスコミを牛耳るシオニスト資本と同盟者たちの恣意によって編集削除され、イスラエルとアメリカの一方的な「反テロ戦争」キャンペーンを反映したものにすり替えられています。私たちは、そのインチキ情報に取り込まれるか、耳を塞いだままでやり過ごすか、またはインターネットなどの情報の波の中で当地から発せられる声をなんとか探り出すか、常に情報の不均衡を 強いられ続けています。
 これまでパレスチナの民衆との連帯を作り出し、支えて来た多くの人々は、パレスチナ住民が直面しているイスラエル国家の非人間的で差別的な民族浄化・虐殺行為を知りながら、それを打開する術はないものか、次にどうすればいいかを模索し、パレスチナの民衆との<民衆連 帯の力>による自由と解放への闘いを担おうとしていると思います。国際政治や国家間政治では、パレスチナ民衆のおかれた窮状への打開策が実行されない<現 実>を模索経験し続ける一方で、民衆同士の直接的な連帯救援活動を開始する試みが再三繰り返されています。「ガザ解放支援船団」の派遣もその試みの一つだといえます。
 そんな情況下、私たちは、日本とパレスチナの演劇人同士による直接相互の恊働作業が、パレスチナでの演劇公演活動として本格化しようとする様を記録映画として制作・上映し、多くの人々との連帯運動の一環として行こうと考えてます。
 それは、一昨年に日本でパレスチナ演劇人と共同公演した「パレスチナキャラバン」という演劇グループが、今年は同じ演目の「アザリアのピノキオ」をパレスチナ被占領地の各地(市町村)で巡演活動として展開するのをドキュメンタリーとして撮影することから始めようというものです。
  この共同演劇活動は、日本人がパレスチナ問題を自らに問い返すだけでなく、パレスチナの難民キャンプ地で巡演される中で、パレスチナ民衆の直面する生々しい 現実問題と切り結ぶ仕方で、現在から未来に向けたパレスチナ解放支援の土台と展望、つまり<連帯すること>の基本問題を改めて問い返す基礎を生み出す可能性を秘めています。勿論、日本での公演でも多くの経験と教訓―文化交流を安易に考える文化土壌や、生活風土への誤解を下にした日本的な閉鎖感情が問われる局面―もあったといいます。しかし、それらの経験と教訓はまさに新しい<文化交流>の方法と実態を生み出そうとする運動展開への糧として生成されていくものだと私たちはとらえています。
 この「パレスチナキャラバン」のパレスチナでの共同公演は、8月25日に日本を出発し、現地での共同稽古を経て、9月中旬から各地での巡演を行い、10月にはカイロでのアラブ演劇祭に参加することで終わるスケジュールになっています。今回は、一昨年の教訓も踏まえて、日々占領軍と戦うパレスチナ民衆の生活の中で、文化交流やパレスチナ解放支持を言ってきた私たち日本人の実態をパレスチナ民衆の眼と耳の前に曝し、私たち自身を丸ごと問い直す機会になることでしょう。その経験を記録していくことが、パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー班の作業になるでしょう。

  パレスチナキャラバン・ドキュメンタリー班は、その全行程を記録する作業を実行します。その作業は同時に、パレスチナ民衆の前でパレスチナ問題の演劇 を上演する日本の役者たち、それを記録する私たちのパレスチナ問題への認識と感性、ひいては私たちのパレスチナ連帯の実態の全てをあばいていくでしょう。
  このドキュメンタリー映画の完成のために、これまで、パレスチナ問題に関心を寄せてきた多くの人々に、製作協力を呼びかけたいと思います。現在、「パレスチナキャラバン」の巡演の全行程を同行して記録撮影する活動する予算を工面中です。さらに記録班の帰国後、ドキュメンタリー映画を完成させるプロダクション費用、上映へと展開する予算がありません。その費用へのカンパを呼びかけたいのです。
 このカンパ活動では、これまでの民衆交流とは違った、新しい方向性の契機が内包されたドキュメンタリー映画を完成させる協力金として集めたいと考えます。
これらはドキュメンタリー映画が完成した際の報告会(演劇公演の報告とドキュメンタリー映画の上映会)への、「協力者への招待状」とすることを前提にします。多くの方々に、記録映画制作活動への参加と製作協力カンパを要請します。
 
製作協力金  一口 二千円 (何口でも可)
カンパ振込先    郵貯銀行 記号 10150 番号 3665361
          口座名 パレスチナキャラバンドキュメンタリー
       ※他の金融機関からの振込の受け取り口座 
       店名 〇一八 店番 018 普通預金  口座番号 0366536
呼びかけ人  足立正生 小野沢稔彦 山川宗則 細谷修平 佐藤零郎
問合せ先 小野沢稔彦(090-1052-5288)、山川宗則(070-5081-6237)
pcdinfocenter@gmail.com       
                            以上

声明「ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める」

大阪でまたしても無茶苦茶な弾圧が起きました。「NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)」の声明を以下に転載します。
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ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める 発起人:NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)

 8月22日(日)、ドキュメンタリストであるKさんが不当に逮捕されました!これに対して救援活動がはじめられています。ぜひ賛同とカンパのご協力をお願いいたします!

 8月22日(日)、わたしたちの仲間であり、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)のメンバーであるKさんが、突然来た公安三課の刑事により暴力的に身柄を拘束され、逮捕されてしまい、同時に家宅捜索に入られるという事件が起きました。また、翌日朝には扇町公園にある、釜ヶ崎パトロールの会の現地本部と、人民新聞社の編集部に対し家宅捜索が入りました。警察発表では、逮捕の理由として、「免状不実記載」(免許証の住所記載と現住所が異なる)と、「賃貸契約に関しての有印私文書偽造」(いままでの契約書類に書いていた保証人の名前を、更新時に継続して書いてしまっただけ!)があげられており、他二箇所の家宅捜索は、Kさんが立ち寄った場所だという無茶苦茶な理由でおこなわれました。このような「微罪」を理由として逮捕し勾留するという、公安警察によるいやがらせは、あまり知られていませんが、社会運動に関わる人々を萎縮させるために行なわれる手段として、常套化してきた手法であり、このような明らかな国家権力の濫用、政治的弾圧が私たち表現者にも及んできました。現在の時点(2010年8月24日)で、Kさんは兵庫県警本部に身柄を移され、また、勾留延長と接見禁止がついており、私達と会えない状態がつづいています。

 Kさんはドキュメンタリー映画をつくる表現者として、また在日朝鮮人二世という立場から、自身、日雇い労働者として釜ヶ崎に身をおきながら、日本という国家が隠し、封じ込めてきたさまざまなもの、人々をカメラに映し暴き、照らし出してきました。例えば、釜ヶ崎の日雇い労働者の住民票が大阪市によって一斉に削除されたことに対するたたかいを描いた「釜の住民票を返せ!」(2010)では住民票がないことから選挙権をも剥奪される状況を映し出しましたが、Kさん自身は在日朝鮮人であるがゆえに選挙権がありません。それにもかかわらず、住民票の運動に寄り添って記録を続けてきました。

 その他にも釜ヶ崎や大阪市内の公園で毎年取り組まれている越冬闘争、長居公園における野宿者テント村の強制排除の記録「長居公園に大輪の舞台が立った」(2008)、あるいは自身のルーツに連なる済州島での「4.3事件」の集会の記録や、韓国の民主化闘争を現在に伝えるマダン劇の記録、さらに現在は大阪市桜ノ宮にあり、つい最近立ち退きにあった、在日朝鮮人の女性たちの祈りと伝承の場、龍王宮の最後の記録を編集している途上でした。しかし、これらのものを撮影した貴重なテープ・表現物はすべて、警察が奪い去っていきました。このことの意味は重く、表現者に対して仕掛けられた国家による攻撃であり、許されることではありません。

 さらに、Kさんは、今年7月、日本政府と大林組を相手に原告となり、裁判を起こしたばかりであり、今回の逮捕は、表現の自由に対する弾圧であると同時に、この裁判に対する政治的弾圧であると、私達は考えています。裁判はKさんの働いていた現場で雇い主から、突然、日本名を名乗ることを強制されたことに抗議して、起こしたものです。日本という国家が植民地支配の過程で、天皇制による支配の下、朝鮮民族に日本名を名乗らせ、「皇国臣民」として生きることを強制したという歴史に対する無理解と無反省の中で行なわれたものであり、日本社会の中で在日朝鮮人として、本名で生活を行なえる当然の権利を勝ち取っていくための裁判です。いまだ、在日朝鮮人に対する根強い差別が残る中、また、戦争や植民地支配の歴史が風化していく中で、非常に重要な問題提起としてあるものです。今後、勾留期間が長引くと、9月16日(第二回公判)に予定されている裁判の公判が、本人不在のまま行なわれることになり、そのようなふざけた状況がまかりとおってしまうことは絶対に許すことはできません。

トゥリバン(Duriban 두리반)に対する不法な電力ストップに抗議の連帯を!

トゥリバン(Duriban 두리반)に対する不法な電力ストップに抗議の連帯を!

韓国ソウル市で再開発による強制排除・ビル解体に反対し、闘っている「トゥリバン(Duriban 두리반)」の仲間達が国際的な署名を求めています。署名について日本語に訳した文章は以下になります。

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みなさん、こんにちは。
韓国ソウル市の中心部にて、不当な都市再開発事業の一環として解体に直面しているビルの中にある「トゥリバン」という元食堂の闘争支援のために、署名サイトにて署名をどうかお願いします。

http://www.gopetition.com/petition/38329.html

背景:
トゥリバン(Duriban 두리반)とは、ソウル市のHongdae(弘大 ホンデ)地区にて、カルククス(韓国風手打ちうどん)、マンドゥ(韓国の餃子)、ポッサム(茹で豚肉野菜巻き)など、美味しい韓国定番料理を提供していた元食堂である。ホンデ地区の全てのテナントは昨年のクリスマスイブ(12月24日)に強制排除に遭った。その中でただ一人、トゥリバンの女性店主は一人でも強制排除に抵抗しようと決心した。何人かの支援者と共に、彼女は工事フェンスを破って自分の店に戻り、座り込み(占拠)での抵抗運動を始めた。座り込みは現時点で230日間以上も続いている。彼女の要求はただ一つ、これまでと同じ馴染みの場所で食堂を再開すること。座り込みでの抵抗運動が開始されてから、多くの人々が連帯と支援の意志を示すために店を訪れるようになり、トゥリバンは自然発生的にユニークなカルチャー・スペースへと発展した。全ての人に開かれたコンサート、ワークショップ、映画上映などのイベントが日々行われてきた。

去る7月21日、地域の行政機関(麻浦 [マポ Mapo ] 区庁)と韓国電力公社(KEPCO)は、座り込みを強制的に終了させて開発者にビルの解体を進めさせるために、違法のうちにビル全体への電力の供給を停止した。テナントの同意なしではライフライン切断を行ってはならないと契約書に明記されているのだ。行政の再三に渡る強制排除行為に対して、トゥリバンの店主と支援者達は、ろうそくのちらつく火と太陽のわずかな光のみを光源とするほぼ完全な暗闇の中でも座り
込みを続けようと決心した。しかし、そのような過酷な状況の中での座り込みが20日間程経過した今現在、店内の猛暑と暗闇によって彼らの体力と気力は奪われるばかりである。

どうか、署名と、署名の周知をもってトゥリバン闘争への支援をお願いします!
この署名は、麻浦区庁及び韓国電力公社に対してトゥリバンへの電力復旧、そして開発者のGS建設に対しては食堂のオーナーがこれまでと同じ場所で食堂を運営する基本的権利を要求するものである。

詳細:http://cafe.daum.net/duriban/7Pt4/102

ソウルを訪れることがあれば、ぜひトゥリバンにお立ち寄りください(行き方:Hongdae 弘大 ホンデ駅、4番出口から徒歩でまっすぐ)。支援と連帯をどうかお願いします。

世界的なミュージシャン ザック・デラロチャ、オゾマトリがコルト・コルテック ギターを作る労働者に対する公式支持を宣言!

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世界的なミュージシャン ザック・デラロチャ(Zack de la Rocha)、グループ オゾマトリ(Ozomatli)がコルト・コルテック ギターを作る労働者に対する公式支持を宣言!

「日本フジロックフェスティバルは始まり... 積極的に連帯活動をする」

韓国のコルト・コルテックギターを作る労働者に対するミュージシャンたちの支持と連帯が世界的に広がっている。

コルト・コルテックギターを作る労働者の問題を解決するための要求事項

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コルト・コルテックギターを作る労働者の問題を解決するための要求事項

1. (株)コルト楽器、(株)コルテックとパク・ヨンホ社長は、不法な廃業、整理解雇を撤回し、工場を正常化しなければなりません。

2. (株)コルト楽器,(株)コルテックとパク・ヨンホ社長は法律が保障する労働者と労働組合の社会的権利を尊重して保障しなければなりません。今も繰り返されている労働者と労働組合への不法行為、暴力行為などを即刻中断しなければなりません。

3. (株)コルト楽器、(株)コルテックとパク・ヨンホ社長は、コルト・コルテック工場の正常化と廃業撤回のための労使間特別交渉を推進しなければなりません。

4. 韓国の労働部と該当労働官庁(京仁地方労働庁、仁川北部支庁、大田地方労働庁)は、雇用創出、労働者の権益保護などの立場で積極的な管理、監督、交渉仲裁、特別勤労監督などをしなければなりません。

コルト・コルテック2010日本フジロックフェスティバル招請遠征闘争記者会見文

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コルト・コルテック2010日本フジロックフェスティバル招請遠征闘争記者会見文

コルト・コルテック資本は工場を正常化し
ギターを作る労働者の労働権を保証しろ!!

「労働者に歌を!」8月3日 コルト・コルテック労働者との連帯コンサート

「労働者に歌を!」8月3日 コルト・コルテック労働者との連帯コンサート

NO WORKERS, NO MUSIC!

 「CORT(コルト)」と「COR-TEK(コルテック)」とは、世界に流通している三分の一のギターを作っている韓国のギター製造会社です。フェン ダーやアイバニーズ、パークウッドといった有名なギターブランドもコルト・コルテック社によって作られてきました。この会社の工場で働いていた労働者たち は、彼らの健康状態を全く顧みない労働環境で働かされ、気管支炎、慢性的な筋肉・骨の病気、過労、指を切断といった事故などに悩まされてきました。それで も経営者であるパク・ヨンホは彼らへの保証をするどころか、病院に出向いて辞表を書かせるなどの行為を行なってきました。パク・ヨンホは世界の富裕者の 125位にランクされたほどでしたが、偽装破産を主張して、2007年から08年にかけて韓国の工場を閉鎖し、そこで働く労働者たちを解雇するという暴挙 に出ました。この不当な解雇処分は2009年、ソウル行政高等裁判所で違法であると認められたにも関わらず、パク・ヨンホは労働者たちと話し合いもせ ず、工場は現在インドネシアと中国に移転しています。
 昨年、日本にこの問題を知らせるためにやってきたある労働者は言いました。「再び自分たちの手でギターを作り、ミュージシャンや音楽を愛する人たちに届 けたい」。コルト・コルテックの労働者たちとミュージシャンや音楽を愛する人たちが繋がり連帯することが、悪質な製造会社にプレッシャーをかけることにな ります。ギターを作る人なくして、音楽は生まれません。再び、来日するコルト・コルテック労働者たちと日本のミュージシャンたちの連帯コンサートが8月3 日に行なわれます。眠っているギターを起こし、止まっている工場を再び動かし、ギターを作る労働者の情熱や技術が錆びないよう連帯しましょう。ご参集 を!!!!!!

【出演アーティスト】※SEBASTIAN ROBERTS出演追加!!!!

  • THE HAPPENING
  • 魚頭 圭 (from Z, AS MEIAS)+SEBASTIAN ROBERTS(from CRYPT CITY)
  • SWING MASA
  • PINPRICK PUNISHMENT
  • ジンタらムータ(大熊ワタル・ユニット)
  • ※コルト・コルテック遠征闘争団も参加!!!!!

    日時:8月3日(火)開場 18:30 開演 19:00
    ばしょ:西荻窪 FLAT
    http://flat.rinky.info/map.html
    杉並区西荻南 3-17-2 (TEL:03-3335-9131)
    入場無料(カンパ制)

    ■主催:CORT Guitar Workers ACTION!

    4・25"沖縄県民大会とともに声をあげよう"東京デモ行進


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    2010/04/25
    米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める
    東京デモ行進

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    03:11

    The Bridge: Live Under the Bridge Remix


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    01:28

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